2009年01月03日

2つの通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー

2つの通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー

【東京開催!】 1月31日(土)【13時30分〜16時40分】



2009年1月6日(火)まで、早期割引18,000円でお申込み頂けます。
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アメリカのサブプライムショックが発端となり大荒れとなった2008年の金融市場。

株式市場を見る日経平均はバブル崩壊後の最安値を更新、
為替ではドル円が1ドル90円、ユーロ円は1ユーロ110円前半まで下落、
一時は1週間で10円もの急激な円高が起こり、長期スワップ狙いの
投資家の多くがわずか数週間で致命的な損失を被りました。

また、スワップではなく差益重視のトレーディングであっても
リスクコントロールできなければ非常に難しい相場環境だったといえます。

今年のような変動の大きい相場状況ではあなたは何を基準にトレーディングを行いますか?
また、どれくらいのリスク許容度で運用を行いますか?

相場は勘や運で勝ち続けられるほど容易なことではありません。
まして昨年のような相場では、勝ち続けるためには間違った投資法を早期に見直すことや
売買タイミングの精度をあげる必要がありますし、レバレッジの有効な運用も考えなければなりません。

それはプロが優位であるといわれる相場の中、FX取引は
投資方法を工夫することによりプロにはない優位性で我々個人投資家も取引が行えるからです。

例えば、下記の鈴木郁雄氏のコラムをご覧下さい。

                ●FX BLOG「鈴木郁雄の実践・為替ストラテジー」より抜粋

銀行のディーラーは実績をあげていれば、基本的には定年退職まで継続可能かもしれないが、
為替取引となると肉体勝負の一面もあり、長年継続するわけにもいかないのが現状ですね。

まして10年も20年も為替ディーラーを第一線で続ける世の中でもなく、
為替ディーラーたる本質も大分様変わりしていることは否めない。

サラリーマンディーラー若しくは自称ディーラーと名乗る人間は捨てるほどいるが、
戦力としては期待されていないのが今の金融機関の実体とも言える。

だからアナリストばかり優遇されていると言う不満も耳にするが、
エコノミストや評論家が為替のウンチク述べたところで実践にも結果にも
繋がらないのは至極当然と言える。

鈴木氏がコメントしているとおり、為替ディーラーだからといって誰でも勝てるわけではなく、
むしろ、

どのような戦略を持ってトレードを行うのか?

のほうが、より重要だということです。では鈴木氏は一体どのような戦略を持って
トレードを行っているのでしょうか?下記鈴木氏のコメントをご覧下さい。



既存のテクニカル分析に疑問を感じている方、損切りが上手にできない方、ファンダメンタルズ分析が
苦手な方、 着実に収益を求めたい方など、そのような迷い道にある投資家は少なくありません。
個人投資家がプロのディトレード戦略を真似たとしても、勝てる保証はゼロに等しいでしょう。

個人投資家が、限られた情報源、限られた時間内、限られた資金枠の中で、確実に売買タイミングを
見つけ出すことは 容易ではありません。

一つの通貨ペアでは不十分なテクニカル分析でも、二つの通貨ペアの乖離幅チャートならば、
的確な売買タイミン グを見出す確率が高まります。

その仕組みが判れば、為替相場の本来の楽しさを倍増させてくれます。




鈴木氏はフランスの3大銀行のひとつであるソシエテジェネル銀行の外国資金本部長、
為替のディーラーとして厳しい環境の中20年間第一線で活躍しました。

ソシエテ ジェネラル銀行に勤務した直後はスミソニアン体制が崩壊し、
1ドル308円の固定相場制から変動相場制に移行した時期であり、その頃からずっと
為替相場の変遷を見てきています。

また、鈴木氏が伝説の外為ディーラー中山茂氏を、一人前になるまで5年間指導したことは、
非常に有名なお話です。

その鈴木氏が為替を見る上で指標としているのが、上のコラムであげた”2つの通貨ペアの乖離幅”
であり、今回のセミナーはその乖離幅を使った戦略を中心に解説していきます。

2つの通貨ペアの乖離幅とは、
例えばユーロ円、ドル円などの2つの通貨ペアの乖離幅のスプレッドに注目し、
スプレッドの拡大、縮小に指標に仕掛けます。

下記は、今年2008年に実際に鈴木氏のシグナルどおりに売買した場合に
どのようなトレード結果になったかを示しています

☆★実例紹介★☆

@ユーロを軸としてみた、ドル円相場でのトレード例



これは、ユーロを軸としてみた2つの通貨ペア(ユーロドル、ユーロ円)の
2008年4月〜12月の推移と乖離幅を示しています。

ここで取り上げるのは、その2つの通貨ペアの乖離率に着目して行ったトレードです。

2008年のドル円相場では4月〜6月は2つのチャートの上下の位置関係は
ユーロドル>ユーロ円(ユーロドルの下にユーロ円チャートがある状態)になっています。

ここでは、ユーロドル売り/ユーロ円買いのスプレッド取引のポジションを組み、乖離幅の縮小を狙ったトレードを行います。A地点とB地点で出た買いシグナルにしたがってトレードを仕掛けました。


乖離幅は徐々に縮小し、このトレードは緑の解消シグナルにより決済を行いました。結果は以下のとおり



わずか2ヶ月間、1万通貨の取引ですが、+66,600円の成果となりました。

このトレードの後、2つの通貨ペアはもみあいを続け、7月ころからまた乖離幅が大きくなってきています。

今度は、2つのチャートの上下の位置関係は逆転し、
ユーロドル<ユーロ円(ユーロ円の下にユーロドルのチャートがある状態)になっています。


ここでは、ユーロ円売り/ユーロドル買いのスプレッド取引のポジションを組み、乖離幅の縮小を狙ったトレードを行うチャンスとなっています。またもやC地点とD地点で買いシグナルが出てトレードを仕掛けています。

このトレードは10月ごろの緑の解消シグナルにより決済を行いました。結果は以下のとおり


こちらもわずか2ヶ月間、1万通貨の取引ですが、なんと2回のトレードで合計18円抜き、
+180,300円もの成果となりました。



簡単なトレード例をご覧頂きましたが、この乖離幅を使ったトレードのイメージが沸きましたでしょうか?

乖離幅を使ったこのトレードは、2つの通貨ペアを見ながらトレードを行うので他の通貨ペア(ポンド円ードル円)
(豪ドル円ーユーロ円)などでも実践可能です。

一見簡単なトレードに見えますが、買いのタイミング、売りのタイミング、リスク管理や売買の工夫など、
このトレードを成功させるには鈴木氏の様々なノウハウが隠されています。

今回のセミナーでは、そんな鈴木氏の初心者から上級者まで運用可能な乖離幅を使った
トレーディングのノウハウ、そして、20年のディーラー経験に基づく投資哲学を、
3時間にわたって講演いただきます。

なお、下記は弊社で3年前に行った、乖離幅を使ったペットチャートのセミナーの様子です。




リスクの話を多くしてくれたのがよかったです。またディーラーの裏話が聞けたのもよかったです。為替の乖離幅でトレードするという考え方自体が新鮮でよかったです。

ペットチャートに関して「なるほど、そういう考えがあるのか」と感じた。自分ありに改良して取引の幅を広めたい。

最近FXの話題とそれの成功例が書籍などで宣伝されているが、この講義は安易な取り組みに注意をならしてくれた。しかし、10%くらいのリターンを得るには最適な取引商品であることが判った。

投資家の心理に関して本音の話が聞けてよかった。個人投資家がプロに比べて有利な点もあることがわかって自信がついた。

現在NZDの長期保有していますが、次のチャンスを探すアイデアがなかったので、そのツールとして参考になりました。

為替に携わっってきた方の生の声、実態を包み隠す事なく、ありのままに伝えていただいたところが非常に参考になりました。

売り買いのタイミングが理解でき今後の売買に自信が持てた。また反面損切りに対しての覚悟も再確認でき価値があったと思う。

株の裁定取引が為替でも使えることがわかった。AUD/JPY、NZD/JPYで取引してみたい。

為替ディーラーがどのようなことを考えて取引しているのかがわかってよかった。

投資では一番重要なことは自分に勝つことと感じている。この事に何回もふれていただいたことは非常によかったと思う。

安全性が高い方法を紹介していただき、よかった。

講師の的確な話がとてもためになった。高いレベルでの話だと思います。

そして、今回3年前の内容をよりパワーアップし、また取引手法も現在の相場によりあわせた内容を
鈴木氏自ら皆様に解説させていただきます。
分かりやすいこの乖離幅を使ったペットチャートですから、すぐにでもあなたの取引手法に加えていただけます。

その経験に裏打ちされた、レバレッジコントロールや乖離幅の応用方法や投資哲学は
外国為替証拠金取引の基礎的なことを学習した方であれば、これまでになかった、
FX投資の方法に、感動を覚えていただけることと思います。
また、すでに経験がある方にとっても有効な投資法になることでしょう。

鈴木郁雄氏のプロの生のノウハウを目にする、こういった機会はなかなかありません 。

長期間の投資人生でより利益を最大化するために、鈴木郁雄氏から
実践的なFXトレード戦略を習得してみませんか?
2つの通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー





2つの通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー

【東京開催!】 1月31日(土)【13時30分〜16時40分】



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20年のキャリアを持つ外為ディーラー鈴木郁雄流!
2つの通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー

第一部 21世紀のFX相場

(1) 21世紀FX相場の変遷 
(2) 取引通貨対象を絞る
(3) リスク管理と自己管理の徹底  
(4) 為替リスクの許容範囲を知る。
(5) 運用利回りを重視、投資金額を2倍にする戦略性を!
(6)レバレッジの有効活用
(7)キャリートレードの起点とは 
(8)投資戦略シナリオには起承転結!分散型投資術

第二部 2つの通貨ペアの乖離幅と相関性 基礎編

(1)主要3大通貨ペアの乖離幅を探る。
(2)オセアニア通貨の裁定取引(スプレッド売買)
(3)欧州3大通貨の組み合わせ ユ−ロ円+ポンド円+スイスフラン円 

第三部 通貨ペアの乖離幅で売買タイミングを探る。実践・応用編

(1)ユーロドル編 (ユーロ円−ドル円)
(2)豪ドル編 (ドル円―豪ドル円)
(3)ニュージランドドル編 ( ドル円―ニュージランド円)
(4)カナダドル編 (ドル円−カナダ円)
(5)ポンド編 (ドル円−ポンド円)
(6)スイスフラン編 (ドル円−スイス円)
(7)米ドル編 (米ドルの強弱を検証 ドル円+ユーロドル)
(8)ドル円編 (ユーロ円VSユーロドル)
(9)チャート簡易作成方法 

第四部 間違いだらけの投資哲学 

(1)為替のプロのテクニックを検証 
(2)プロにはできないアマの優位性とは!
(3)ディトレーダーの悲劇
(4)テクニカル分析の整合性?
(5) 投資心理の脆弱性を知る!
(6) 損切りには美学はない。損切りの達人になれ!
(7) データ・情報源の限界を知る。
(8)FXシンドローム(逆張り、順張り、ナンピン、塩漬け)

※講座内容は予定です。若干内容が変更となる場合がございます。
2つの通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー


posted by セミナーさん at 08:00 | 宮城 ☀ | FXトレードセミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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