2009年02月18日

株がよくわかるテクニカル分析MM法

株がよくわかるテクニカル分析MM法

MM法は4つの指標から構成されている。具体的には、ボリンジャーバンドを旗艦に、RSI、DMI、MACDを随伴する指標として採用しており、この組み合わせは互いに欠点を補い合うため、“ダマシ”のない判断を引き出せる。しかも、だれでも容易に判断できるよう、指数が単純化されている。 このMM法を判断基準に銘柄を検索し、これらを「買い物カゴ」あるいは「売り物カゴ」に入れておく。そして売買チャンスが来るのを待ち、条件が合えば躊躇なく売買する。つまりMM法は「待ち伏せ手法」なのだ。 こうした性格からMM法は、個人投資家のためのものである。常時取引をするプロ向けではない。売買銘柄の検索や売買参入点は慎重に判断する。それゆえ出現頻度は高くない。しかし、だからこそ個人投資家向けの手法なのだとご理解いただきたい。 個人投資家が投資するのは自分のポケットマネー。したがって真剣勝負である。真剣勝負に他人と同じ武器で勝てるだろうか?優れた武器が必要ではないだろうか? しかし、たとえ優れていても、その使い方を知らずに、また修練せずに真剣勝負に勝てるだろうか?武器は常に磨くべきであり、準備しすぎということはない。(著者コメントより)




DVDブック 4つの組み合わせで株がよくわかるテクニカル分析MM法




DVDブック 4つの組み合わせで株がよくわかるテクニカル分析MM法

主な内容

* 個人投資家がプロと同じことをしていて勝てるはずがない
* 個人がハイリターンを狙うなら"株"の短期売買が最も効率的
* チャート分析手法の数々
* 基本的なMM法の実例
* ボリンジャーバンド
* RSIの計算方法と特徴
* DMI
* MACD
* 各種ボトム足の判断
* ストップロスの設定方法
* 私の株取引手法
* 売買銘柄の検索方法

著者紹介
増田正美(ますだ・まさよし)
60歳で株を始める。当初は証券マンの情報を頼りにした取引で大きな損失を被るが、一念発起して研究を重ね、得意の数学を駆使したMM法を編み出してからは、素晴らしい成績を収めるようになる。2002年から講演を始め「初めてテクニカル分析が分かった!」「投資が面白くなった!」「利益が出せるようになった!」など、多くの反響を得ている。1927年生まれ。大阪大学理学部卒、理学博士。高エネルギー物理学研究所名誉教授、元東京工業大学教授、元湘南工科大学教授。ゴルフはシングルプレーヤーの腕前。著書に『六十にして株を知る』(毎日新聞社)、『40歳からの1日10分間科学的「株」投資法』(講談社)、『定年後の株、小さく儲け続ける必勝法』(亜紀書房)、『個人投資家の復権』(毎日新聞社)、『DVD 短期テクニカル売買セミナー<上級者編>増田正美のMM法の全貌』(パンローリング)など多数。
DVDブック 4つの組み合わせで株がよくわかるテクニカル分析MM法
posted by セミナーさん at 15:40 | 宮城 ☁ | 株投資セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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