2009年03月04日

短期売買入門セミナー

短期売買入門セミナー

DVD 短期売買入門セミナー 1日から1週間で最大の利益をねらう方法




短期売買に必要不可欠な基礎知識とともに実践で通用する講師のロジック(論理)を学ぶことにより各自のトレードスタイルを身に付けていただきます。



短期売買入門セミナー 1日から1週間で最大の利益をねらう方法

DVD概要
TF(トレンド・フォロー)メソッドを用いたドル円・ユーロドルのフォローアップ
日経225先物プライスパターンを用いた短期売買
バイアスを取り入れた短期売買
ボラティリティーを取り入れた短期売買
資金管理例

対象商品:日経225株価指数、ドル円、ユーロドル

講師/成田博之氏へのインタビュー

Q. 成田さんのトレードのスタイルは?
A.短期売買が中心でディ・トレーディングから3日間ぐらいがメインですね。短期足のスイングやバイアスを取り入れたブレイクアウトなど様々ですが、中長期のファンダメンタル分析にも注意を払っています。また、プライスを用いた売買だけではなく、曜日バイアスなども条件として取り上げています。

1回のトレードの投資規模はどの程度ですか。
全体の投資金額というより、投資リスクがどの程度あるかで考えています。総体的に1〜5%のリスク率が主です。

なぜ短期売買を主としているのですか?
利益を早く効率よく回せることです。短期トレーダーの唯一の目的は現在のマーケットに乗ることです。たとえ、デイトレーダーであっても、大きなトレンドは数日掛けてじっくり取ったほうが利益は出ます。また短期間しか取引しないということは投下資本をリスクにさらしている時間も短いということもメリットです。短期売買のトレードの本質は基本的には他と同じですから、より売買経験を積めるぶん投資も上手くなります。正直、結果がすぐにでることはおもしろいですよね。

トレードする際に注意している点は?
一言で言えば、『ルールに従う』となってしまいますが、各自の"売買システム"が各トレーダーのスタイルにマッチしていることが重要だと思います。無理して規律を守っても継続できなければ利益は積みあがらないでしょう。あとは「売買手法」と「マネー・マネジメント」のバランスが重要です。

ラリー・ウィリアムズの投資方法はマーケットでは高く評価されており、多くの投資家が注目しているところですが、同氏の取引方法について成田さんはどのように評価されていますか。
ラリーがトレーディングに関する書物を世に送り出したのは30年近く前のことですが、いまだに、彼のアイデアは有効です。特に、マーケット分析に関しては素晴らしいアイデアを持っています。ファンダメンタルな情報を活用している点は、多くを彼から学びました。

ラリー・ウィリアムズの投資方法による利点はどのようなところですか。
高勝率で、短期取引を望むトレーダーであれば、ラリーのスタイルは参考になると思います。また、中長期トレードにも参考になるファンダメンタル分析は、どのトレーダーにも参考になるでしょう。4月にパンローリング社で開催されたラリーのセミナーには100名を越す方たちが参加されましたが、その中で紹介された分析手法を実践されているトレーダーの方からポジティブな反響を得ています。私自身、ラリーの分析方法を為替取引などにも取り入れていますが、かなり参考になります。もちろん、日経225にも取り入れています。

為替取引にもラリーの分析方法を取り入れられているということですが、為替取引の有利な点はなんですか?
24時間オープンして流動性が高いという点でしょう。

なぜ流動性が高いと有利なのですか?
流動性が高いということは取引チャンスが多いということです。いつでも相場がありいつでも売りと買いの取引ができる。また流動性が高いイコール正しい値がつきやすいので、正確な価格で取引が成立しやすいです。

前に紹介した為替の戦略(2002年9月28日開催)は、まだ機能していますか? もちろん前に紹介した取引手法もいまだ通用しています。セミナーでは、この一年間の検証結果も公表します。

「日経225株価指数」のメリットは?
出来高は1日3万枚と驚くほど流動性があります。これほど厚みがあるとチャートが滑らかになり、サポートやレジスタンスのラインがわかりやすい。また、現物株と違い、自由な回転売買ができるという点も短期トレーダーには好まれます。1日の値動き(高値と安値の差)も高いです。

投資についてはどう受け止めていますか。
投資というと「儲けること」や「儲かること」をイメージしますが、本来、リスク管理だと思うようになりました。誰もが各自のリスクを真剣に考える時代になった今、投資は避けて通れないと思います。また私が主にトレードしている日経225ですが、日経平均の動きは、毎日、報道されていて、誰もが慣れ親しんでいますし、投資家の方々にとっても取引をしやすいと思います。各自のトレーディングスタイルにあった投資商品を選択することが重要だと思います。

いまでは素晴らしいトレード成績を収めているわけですが、どのようにトレードを身に付けたのですか?
自分の師でもあり、プライベート・トレーダーで「新マーケットの魔術師」でも紹介されたロバート・クラウス氏からいろいろと教えてもらいましたまた本を読んだりセミナーにも出席して自分のスタイルを身に付けました。アイデアは過去のデータの分析からですが、僕の場合、他のトレーダーとの意見交換からも得るものはあります。

今回、成田さんに披露していただくセミナーでは、何を学ぶことが出来ますか?
しっかりとしたロジック(論理)を学び各自のスタイルに合った売買システムを作ることができると思います。できる限り、テクニカル指標や計算式などは講演ノートに付け加え、セミナー後もフォローとして、できるだけ電子メールなどで質問を受け付けたいと考えています。

講師プロフィール
ノースカロライナ大学ウィルミントン校卒業。シンガポールでの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、1998年にオーストラリアに永住。現在は、日経225先物を中心に自己資本を運用するプライベート・トレーダー。訳書に『ピット・ブル』(パンローリング)がある。ラリー・ウィリアムズセミナーで通訳を務めるなど、ラリー・ウィリアムズ氏から絶大な信頼を得ている。
短期売買入門セミナー 1日から1週間で最大の利益をねらう方法
posted by セミナーさん at 20:25 | 宮城 ☁ | 株投資セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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