2012年12月29日

いつ仕掛けるか、いつ利食うか、いつ損切るか

いつ仕掛けるか、いつ利食うか、いつ損切るか
実際、数は少ないものの株式投資だけで生活している
投資家もいらっしゃいます。株式投資で生活しないまでも、
現役引退後の生活の一部になればと考えている投資家も多いと思います。

照沼佳夫の現役ヘッジファンドマネージャーによる相場技術体得セミナー

しかし、星の数ほどある投資手法から自分にあった手法を選択するわけですが、
なかなか安定的に収益をあげることが出来ないのが現実ではないでしょうか。


バブル期であれば「買い」だけで、その勝率は80%も90%もあったと思います。
しかしながら、相場の上げ下げの確率を長期間にわたり検証すると、
限りなく50%に近づいてきます。


そこで相場の上げ下げの確率(勝率)が50%では
儲からないのではないかという疑問が起こります。
たしかに勝ち負けが五分五分では儲けることができません。
しかし、確率(勝率)50%で儲ける方法がひとつだけあります。
これは相場の必勝法です。


その方法は、儲けは大きく取り、損は小さく切ることです。
もし、これができれば確率(勝率)50%でも利益を上げることができるはずです。
「損小利大」の考え方です。


つまり株式投資の世界において長期にわたって安定的な収益を上げるうえでは、
相場予測が当たる確率は所詮50%を超えることはないため、
「いつ仕掛けるか、いつ利食うか、いつ損切るか。」という
相場技術が非常に重要となってきます。


そして安定的に収益のあがる売買を行うためには、常に冷静で客観的な判断が要求されます。


投資の実践には、常に決断を迫られます。
そのたびに判断に苦慮し苦悩するのです。
株式投資を実践している間はこのような状 態が延々と続くのです。
株式投資は非常にハードな精神力を要求されます。
精神的に弱いとノイローゼになる投資家も多いと聞いています。
人間は追い詰められ ると弱いもので、苦悩したあげく「最悪の決断をする」と言われています。


株式投資をビジネスと考えるのであれば、
投資家の主観を排除し、ある一定の条件のもとに選択された銘柄を、
買いのルール、売りのルールに基づき、ある程度機械的に売買していく
システム売買が適しているのではないでしょうか。


そこで当セミナーでは、現役のヘッジファンドマネージャーをお迎えし、
短期売買の具体的な実践方法と、その背景にある理論を徹底的に学びます。
どういう基準で仕掛け、どういう基準で手仕舞うといった売買技術は、
私たちにとって計り知れないほど強力な武器となることでしょう。


上げ相場であろうと、下げ相場であろうと、
10年以上にわたって、年利数十パーセントの収益を上げてきた、
ヘッジファンドの運用担当者に、相場技術を直接学ぶ当セミナーは、
非常に価値のあるものであると言えるでしょう。

いつ仕掛けるか、いつ利食うか、いつ損切るか
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posted by セミナーさん at 17:22 | 宮城 ☁ | いつ仕掛けるか、いつ利食うか、いつ損切るか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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