2007年05月13日

梶田政人の株で2億円!上昇チャート発見&短期回転売買法

梶田政人の株で2億円!上昇チャート発見&短期回転売買法
上昇チャートを発見し、リスクをとって短期回転売買で
資産を急激に増やしたい方向け。個別株投資。主力株ワラント投資。


梶田政人の株で2億円!上昇チャート発見&短期回転売買法


講座趣旨

今回、講師を務めていただくのは梶田政人氏です。

梶田氏は1980年代後半のバブル相場から株式投資を始めて、激しい資産の増減を体験し、今に至っております。

その過程において上昇する可能性が高いチャートパターンを発見し、それと短期回転を組み合わせることによって資産を急増させる術を身につけたのです。

梶田氏の最初の著書である


『1年4ヶ月で2億円稼いだ私の短期売買回転術』

のタイトルからも分かるように、これほどの短期間で爆発的に資産を増やすことができた投資家は、我々の知る限りにおいて他に数えるほどしかおりません。


特に、2005年後半の上昇相場で1億円もの資産急増に貢献したワラント投資は見逃せません。



もちろん、2005年のような上昇相場の場合、相当なリスクをとった投資家であれば、瞬間的に同様のことが可能だったかもしれません。

しかし、そのような投資家の多くが、今年に入ってからのライブドアショックなどの厳しい下落局面によって資産を急減させています。

今振り返ってみると明らかなように、『単に運が良かっただけ』にすぎないのです。リスク管理がずさんであったのも言うまでもありません。


そんな中、梶田氏はさらに資産を増加させています。

このように、梶田氏は単に高いリスクをとっているのでなく、梶田氏独自のリスク管理術が盛り込まれております。

すなわち、勝算が高いときにだけエントリーをしていて、見込み違いのときには素早く撤退しているのです。

その裏づけとなるのが、以下に示す梶田氏の「投資態度」です。
(梶田氏のサイトより引用)

************************

1)投資期間をしっかりと認識する。


投資には、短期投資、中期投資、長期投資といろいろありますが、それぞれ投資手法は全く異なります。

一例を挙げると、長期投資の場合は買値を下回ってもナンピンしたり塩漬けにするのも一手法となりますが、短期投資ではこれらは禁物です。

この点を区別されていない方が非常に多いのではないかと思います。投資で損をする方のほとんどはこの点の区別がなされていない方ではないでしょうか。

私の投資手法はご存知のとおり、1,2週間で売却する短期投資です。したがって、ここで述べることは短期投資に当てはまることであり、長期投資の方には必ずしも当てはまらないことにご注意ください。


2)3勝2敗の投資法。 今の混沌相場では勝率60%の投資法を目指す。

ここでいう「勝ち」とは、買い付け時から1週間(人によっては2週間)後に株価が買値を上回っている場合をいいます。

全くの株式投資未経験者の場合、この勝率は理論的には50%となるはずです(相場全体が横這いの場合)。この場合この方が売り買いを繰り返すと手数料分がマイナスになります。

しかし、勝率60%の人が売り買いを繰り返すと資産は徐々に増加していきます。 ネット取引など、手数料が安いほど効果的です。銘柄の上昇の有無はあくまで確率論で考えるべきと思います。

すなわち3勝2敗のペースを守れれば資産は必然的に増加するというのが私の考え方なのです。


3)売り値にこだわらない。

売り時に明確なパターンはありません。したがってこれにエネルギーをとられるのは得策ではありません。

売り時は「新たな有望銘柄が出現し乗り換える時」です。したがって、「いくらになったら売る」というその銘柄のみを見た絶対基準は無意味です。

あくまで他の銘柄との比較感で、相対的に売り時を決めましょう。もちろん買値を上回っているか下回っているかも無意味です。

そう言うと、「損切りが連続した場合資産は減少していってしまうのでは?」とお思いになる方もおられるかもしれません。

しかし、その場合の資産減少の原因は、損切りしたからではなく、自らが設定した一定期間後に下がるような銘柄を買ったことにあるのです。


すなわち、銘柄発掘能力が上がればそれだけ損切りする回数は少なくなり、資産は減少しなくなるのです。

そして、銘柄発掘能力はチャートを見ることで向上しますが、売り時には明確な基準がないため適切な売り時を習得して資産減少を食い止めることは不可能です。したがって銘柄発掘能力向上に全力投球しましょう。

また、売った銘柄がどんどん上がった場合の、あのいやな気分を恐れるあまり、売れないという方は多いと思います。私もそうでした。

しかし、そのように上昇しつづける銘柄は非常にまれで、あったとしてもその銘柄は長期(数年間)投資向けの銘柄といえましょう。短期投資においてそのような持続的な株価上昇をイメージしていると、ほとんどの場合上がった銘柄も買値に戻ってくるかそれ以下になってしまいます。

そこでこの売れない症状を解消するために、売れない気持ち以上の買いたい気持ちにさせる銘柄を発掘すればいいのです。


新たな乗り換え有望銘柄があれば比較的楽な気持ちで保有株を売却できますし、売った銘柄が上がったとしても、乗り換えた銘柄がそれ以上に上がればあのいやな気分にはなりません。そして、有望銘柄発掘はチャートを見ることでだいたい可能となります。

4)見込みが外れたら、乗換え有望銘柄がなくても処分する。

自分の予想に反し値下がりし出したら、いつまでもその銘柄にこだわってはいけません。買値から10%下落したら原則処分です。

いわゆる「銘柄に惚れるな」という格言です。ここで持続すると資産がマイナスとなる可能性が飛躍的に高まります。

5)原則として大勝負はしない。


以上のような投資手法において、危険なのは一発勝負をかけることです。もちろん成功した場合のリターンは大きいのですが、「その逆も真なり」です。

したがって、「これで失敗したなら投資から身を引く」くらいの覚悟がない限り大勝負は控えましょう。

6)重要なのは総資産の増減であり、個々の勝負の勝ち負けではない。

3勝2敗といいましたが、個々の勝負の勝ち負けにこだわってはいけません。あくまでトータル資産の増減にこだわってください。


したがって2連敗して心理が弱気になるのは禁物です。有望銘柄買い付けの腰が引け、チャンスを逃すことにつながるからです。

2連敗でも当方の標榜する3勝2敗の投資法の範囲内であり、そのあと3連勝すれば前々失敗ではないのです。4連敗しても6連勝すれば同様です。

そして勝負の世界ですから、これくらいの連敗、連勝はよく出てきます。プロ野球でもそうですよね。

あくまでゴールは「優勝」であり、個々の勝負ではないのです。投資の世界での「優勝」とは、強いて言うなら、買いたい物を買うとか、目標金額に達するとかでしょう。


************************

いかがでしょうか?

投資手法の紹介だけでも、どのセミナーに負けないくらいの価値があります。しかし、さらに投資で重要な哲学を知るという意味でも、この勉強会は非常に価値あると確信しています。

また、当日は、最新の動向を踏まえたケーススタディーも用意されるとのことで、実践的な勉強会になることも間違いありません。


◆この勉強会は、以下のような方におススメします。
 ・テクニカル分析や、トレーディングの学習は一通りやってみたという方
 ・トレーディングで食べていきたいと考えている方
 ・自分のトレーディング成績を飛躍的に向上させたい方
 ・強い投資家の思考を知りたいと考えている方



この相場環境の中、資産を増やし続けている人から学ぶ、「真のトレーダー」から学べる機会を、アナタは見逃してしまいますか?

本気で資産を増やしたい方の、積極的なご参加をお待ちしております。


梶田政人の株で2億円!上昇チャート発見&短期回転売買法

【講義概要】

第一部
・上昇するチャートパターンの発見法
・資金回転の方法
・リスクマネジメント

第二部
・最近の動向(7月時点)を踏まえたケース・スタディー


講師紹介

梶田政人(かじたまさと)氏

1964年生まれ。名古屋大学法学部卒。
23歳で株式投資デビュー。
直後にブラックマンデーの洗礼を受け、以来株式投資にのめりこむ。
2000年中日スポーツにおいて、「隼麟児」のペンネームで連さんコラム記事「元手100万円を倍にする」執筆。
またネット上の「全日本株式投資選手権」で優勝など、個人投資家向けのメディアでも活躍中。

■著書
『株―1年4か月で2億円稼いだ私の短期回転売買術』
『株「スイッチトレード」テクニック』
『株の週トレで10万円儲ける超シンプルな急騰銘柄発掘法』

【過去掲載された雑誌など】
全日本株式選手権優勝者J-Coffeeのコバンザメ投資法
中日スポーツ新聞(連載:2000年5月〜2001年4月)
日経マネー 4月号
日経ビジネス 2004年10月25日号
週刊ポスト 2005年7/1日号
日経ビジネス臨時増刊 2005年6月28日号
PRESIDENT 2005年7.4号
MONEY JAPAN 2006年2月号
ZAI 2006年2月21日号
詳細は今すぐ ココをクリック!
posted by セミナーさん at 08:12 | 宮城 ☁ | Comment(0) | 梶田政人の株で2億円!上昇チャート発見&短期回転売買法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
エンジュク株投資セミナー 株之助のデイトレード
石田高聖の投資塾
個人投資家の為のトレーダーズショップ
負け組からの、株勝者への道
株から、IPOへ